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じょじょ’s blog

日々の暮らし<山歩き、高山植物、草花、生き物、神社仏閣etc>、

横浜美術館 BODY / PLAY / POLITICS

アート

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正面美術館入口 手前のテントはイベント会場、手作り作品を販売していました。

 

2016.12.3 横浜みなとみらいにある横浜美術館に行ってきた。

yokohama.art.museum

 

 前日より誘いの電話が入り、急遽行くことになった。

みなとみらいは久し振りで気持ちの良いお天気です。

左を向くとメタセコイア並木が紅葉しています。

 

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カラダが語りだす、世界の隠れた物語

 

展覧会概要

-カラダが語りだす、世界の隠された物語

本展で紹介するのは、人間の身体や集団としての行動、超自然的的な存在など、歴史を通じて作り上げられた身体が生み出すイメージの数々をモチーフに、それぞれの角度から作品化していく現代の作家たちの作品です。

わたしたちはしばしば、ある身体に対して「健康/不健康」とか、「美しい/醜い」といった感覚を抱いたり、特定の行動の中に「典型的な日本人」といった形容で何かの集団を代表するイメージを思い描くことがあります。あるいはほんの少しその印象が食い違うだけで、とても奇妙な感覚を覚え、全く異なる意味を感じ取ってしまうこともあるでしょう。
肌の色、民族や宗教、性差や生活のスタイルまで、さまざまな違いのある人々が同居する世界では、個々の身体が持つ色や形状、振る舞いなど、本来特定の意味などなかったはずのものにも長い時間の中で価値の差別化が生じ、不幸な歴史へと繋がったことも少なくありません。 

ヨーロッパとアフリカ、東南アジア、そして日本。本展出品の6作家の作品には、詩的に、時にユーモア溢れる表現で、身体を通じて立ち現れる歴史と向き合い、未来へ向けて新たな意味を見出していこうとする姿が見えてくることでしょう。

 横浜美術館HP 参照

 

 

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  耳に残る哀愁ある「椿姫」だと思うのですが、アフリカ系の女性が奏でています。

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 インカ・ショニバレ MBE 「さよなら、過ぎ去った日々よ」2011年

 

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インカ・ショニバレ MBE 「蝶を駆るイベジ」(双子の神)2015年

 

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 イー・イラン「サンタイ」

(ポンティアナックを思いながら曇り空でも私の心は晴れ模様) 2016年

 

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 アピチャッポン・ウィーラセタクン「炎」(扇風機)2016年

 

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ウダム・チャン・グエン「ヘビのしっぽ」2015年

 

 見慣れた渋谷の風景

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 石川竜一「グッピーの手」2016年

 

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撮影禁止で未掲載(一部手のひらはポスター撮影)ですが「石川竜一」さんのお部屋は、ドキュメンタリー的アートと言うのでしょうか、斬新でドラマチック私的風景のような心に響くものがあった。

 

 

次回企画展示は

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