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じょじょ’s blog

日々の暮らし<山歩き、高山植物、草花、生き物、神社仏閣etc>、

☆京都大原:水墨画の世界 宝泉院の五葉松

 

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 宝泉院の山門から見事な樹齢700年のゴヨウマツが聳えて輝いています。樹高11m、枝張りは南北に11.5m、東西に14mと巨大なもので市指定の天然記念物。もし寂光院の姫小松(ゴヨウマツ樹高15m)が火災(平成12年)に遭わなければ、大原のお寺の天然記念物が共に輝き、年月の僧坊たちを見つめていたかもしれない。

大原や 無住の寺の 五葉の松と詠んだのは高浜虚子

 

 

 

 

宝泉院は大原寺( 勝林院)の僧坊 その道場で修業をするお坊さんの

宿坊として1013年(長和2年)に創建されたものです。

 

 それでは拝観致します。

 

 

 

 

 

 鶴亀庭園

 

江戸中期作、部屋の中から格子越しに観賞する。

池の形が鶴、築山が亀、山茶花の古木を蓬莱山とみる、

がすべて雪の中。

 

 

 

 

  美しい「額縁の庭園」 

 

盤桓園には樹齢300年の[沙羅双樹の木]wiki の見事な枝ぶりが

モノクロの世界に引き立っています。

盤桓園とは(立ち去りがたいという意味、額縁庭園とも言う)

 

 

 

水琴窟の音に耳を傾けながらしばし無の境地で・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 茶菓付で拝観料は800円、

先の実光院では 茶菓付でしたが、

茶菓付を断念するとお安くして頂きました(#^.^#)

 

 

 

 

 

 

 

  日本の静謐な奥ゆかしさは、無我の境地に滴れます。

 

 

 

 

血天井

 

慶長五年関ヶ原合戦前、徳川の忠臣・鳥居元忠以下数百名が

豊臣の大軍と戦い伏見城 中で自刃した。


伏見城中で自刃した武将たちの霊を弔うのに、

床板を天井の板として祀り、供養としています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   = 御朱印 =

 

 

 

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