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じょじょ’s blog

日々の暮らし<山歩き、高山植物、草花、生き物、神社仏閣etc>、

☆港区:青松寺

 

 

休日の青松寺界隈は静か。

しかし愛宕下通りの反対側は、慈恵医大病院への送迎車の列が出来ていた。

今日は夫の退院日、早めに家を出たのでまだ時間の余裕があり、

向かいの青松禅寺に立ち寄った。

「お寺」にしては、やはり都会のお寺って感じで、

整然とした佇まいで緊張がはしる、が、、

造園業者の方が作業していたのを横目にお参りをしました。

 

萬年山  青松寺

 曹洞宗

宗祖  道元禅師

          本山  永平寺福井県) 総持寺(神奈川県)

   山号  萬年山(ばんねんざん)

寺号  青松寺(せいしょうじ)

ご本尊  釈迦牟尼如来(しゃかむににょらい)

 開創  文明八年(1476年、時は、足利幕府8代将軍足利義政応仁の乱の時代。)
 開基   太田道灌(長禄元年(1457)江戸城を築く。江戸城には連歌師や禅僧が多く集まった。
ご開山  埼玉県越生の龍穏寺五世雲崗舜徳禅師をお迎えして創建

 

 

山門の入り口には、公孫樹の木?と愛宕グリーンヒルズが聳え立ている。

見上げていると、一番下の階段につまずきヒヤリ(◎_◎;)

 

 

鐘楼

 

鐘楼にぶら下げていた紙に、外国語で「鐘を打たないで下さい」と書かれていた。

早朝だったが、静かな境内に外国人達が観光していたし。

 

 

迫力ある、壁に埋め込まれた龍のオブジェ

 

 

本堂

 

 

まずは御ご本ご尊ごほご本堂ほごさまにご

まずは御本尊さまにご挨拶ご

挨拶

まずは御本尊さまにご挨拶ご

 

 

 

雲堂 

当山では毎月第3水曜日に月例参禅会を開催しているほか、
当山担当者の都合のつく範囲内で、個別の参禅を受け付けております。 

毎月第3水曜日 午後7時(午後6時開場)

予約・費用 不要

※ 他に谷村雋堂 先生を講師にお迎えし「般若心経」の書写もしています。

今、大変人気があるようですね。コチラ

 

 

 中雀門

 

 

中雀門前のせせらぎ

 
明治34年当時、山門前の愛宕下通りには、
美しい櫻川が溜池から流れていました。
その当時の石橋は、現在、新たに青松寺境内に復興された桜川にかかっています。

とはココですね(*‘∀‘)

 

山門へと引き返します。

 

 

山門で、四天王がにらみを効かせ守護しています。

 

 

 

 

 

 

 こちらは愛宕下通りに面し、静かな微笑みを与えて。。。

 

 

 愛宕神社前の信号を渡って、病院へ、

愛宕グリーンヒルズの先は芝の東京タワーが見えています。

 

 

 慈恵医大の正面から青松寺全景がよく見えますね。

 

 

 

無事に退院できました。